会社案内
社長写真

代表取締役社長

玉 寄 兼 志
  ごあいさつ

 パンダ無線は、気軽に安心してご利用いただける県民の足となることを目標に創業いたしました。
 ご存じのように、沖縄県には鉄道がありません。2002年モノレールが出来ましたが、公共交通機関といえばバスしかございません。多くの県民の皆様方が、移動の手段を自家用車に求め、“沖縄は自動車社会”とよばれています。
 しかし、自動車を持たない方はどのように移動したらよいのでしょう。また、全国一高いと言われる飲酒運転を解消するにはどうしたらよいのでしょう。観光客の皆様に快適な旅をお楽しみいただくにはどうしたらよいのでしょうか。
 私どもつきしろ交通は、タクシーの運行を通して、少しでもこうした問題の解決に役立ちたいと考えております。
 気軽にご利用いただける適正な価格、女性やご高齢の方にも安心してご利用いただける接客、障碍をお持ちの方にもご不便のない対応を目指し、努力を重ねてゆく所存です。
 皆様におきましては是非一度ご利用いただき、ご愛用いただければと思います。またご乗車いただいてお気づきになったことなど、ご指導ご鞭撻いただければ幸いです。


 会社名 :(資)つきしろ交通
 創業  :1976年(昭和51年)
 創業者 :玉寄兼蔵
 住所  :沖縄県南風原町字兼城606-1
 連絡先 :代表      098-889-6387
      無線基地局   098-888-1919
      フリーダイヤル 0120-89-2394
 営業地域:那覇、首里、南風原他、南部地区一帯
 営業台数:61台
 グループ:中部パンダ無線(61台)
      (有)ミハマタクシー
      (有)室川タクシー
      (名)中部日進交通

 
「タクシーは乗ってみないとわからない?」

 沖縄旅行を計画するとき、あなたは各リゾート施設、ホテル、食事場所等を本や雑誌、インターネット等で万全に調べてプランを練ることと思います。
 では、タクシーはどうでしょうか?
 普通、商品やサービスを購入する際は、必ず目で見て、手にとって「どんな感じかな?」と確かめてから、初めて購入します。普通に買い物をする時は、必ず手にとって確認するのに、タクシーは、サービス、料金、乗務員の対応等、わからない事だらけ。「乗って見ないとわからない」、それが現実です。
 私が、いろいろなタクシーに乗ってみて感じた快適なタクシーの一番のポイントは、ドライバーだと思います。
 最初の挨拶や接客態度、運転のスムーズさ等、良いドライバーにめぐり合えばタクシー車内での移動時間はとても気持ちの良いものになります。
 沖縄は琉球王朝時代から「守礼の邦」と呼ばれ、礼節を重んじる土地柄です。時代は流れて現代でも、礼儀正しく親切に対応するドライバーも多いかと思います。
 しかし残念ながら、全てが良いドライバーとは限りません。無愛想なドライバーや観光の知識がまったく無いドライバーも少なからずおります。中には、運転が乱暴、無愛想、遠回り等…、二度と乗りたくない運転手がいるのも事実です。
 パンダ無線では、お客様に楽しい旅の思い出をお持ち帰りいただくために、弊社のサービスを知って頂こうとこのサイトを開設いたしました。
 また、旅行の前にご希望をお聞きし、最適なコース、最適なドライバーをご紹介できるよう、ご予約のフォームも用意いたしました。
 事前のやり取りがあれば、旅の不安は少なくなり、沖縄の旅を安心して満喫することができると思います。
 初めて沖縄にいらっしゃるかたも、何度も訪れている方も、那覇空港で飛行機をおりた瞬間から、空気の変化や風景に、旅の興奮を覚えることでしょう。
 皆様が帰途についたとき、来たときよりももっと沖縄を好きになっていただけるように、タクシー業務はもちろん、つきしろ交通の公式サイトも含めたサービス向上に努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 



つきしろ交通
営業部長
玉寄 毅

 
 
パダオ誕生秘話
乗務員募集パダオですよろしく
パンダキャラ紹介
つきしろ交通のキャラクターはパンダ。名前は「パダオ」と言います。
パンダは一見、おっとりとして親しみやすい印象の動物ですが、実はとても賢くて力持ち。
つきしろ交通の目指すサービスにぴったりのキャラクターとして誕生しました。
きりりと凛々しい眉毛が安全運転への決意を示しています。